【SEO対策】中小企業で無料で使える分析ツール【厳選8選】
自社サイトや自前のサイトを運営するにあたり、どのくらい広く見られているかを解析するには様々なツールを活用しています。本記事では中小企業のSEO担当者がサイト分析や解析するために活用できる厳選したWEBサイトを運用するのに欠かせない【8つ】のツールを紹介します。
分析というと、例えばどんなキーワードで流入しているのか、とか自社サイトがどう見られているのかなどを知ることです。人から見える自分(自社サイトやサービスサイト)を客観的に評価するものとしてツールを活用することも多くあるでしょう。
普段、当方がSEOを分析するに当たり、使用しているツールについて紹介します。中小企業でSEOを担当される場合であれば、予算を確保しにくいこともあるでしょう。今回紹介するツールは無料で運用できるものを集めていますが、アクセス数やサイト規模によっては有償となる場合があります。条件詳細については各サイトを参照して活用してください。
キーワード分析
Google Search Console
https://search.google.com/search-console
検索されたキーワードやページエクスペリエンス(CoreWebVitals)の状態が適切かを評価してくれます。月間パフォーマンスから次の気づきのヒントを得ることができます。
アクセス解析
Google Analytics
https://analytics.google.com/analytics/web/
Webサイトのアクセス解析。CVなど指標も紐づけができるので、日々の運用KPIなどと連携して活用することができます。
順位変動情報
特にコアアップデート近辺で発生する順位変動情報をもとに競合他社を調査するきっかけにすることができます。競合の、上昇・下落は、作りや構成を分析するきっかけとなるでしょう。
SEMRUSH sensor
https://ja.semrush.com/sensor/
ページ順位変動情報のキャッチとして利用。
namaz.jp
Google順位変動とパンダアップデート、ペンギンアップデート対策情報
moz
順位変動情報のキャッチとして利用
キーワード選定
競合やキーワードの難易度次第で、事業戦略を練る場合もあるでしょう。事業と不一致なキーワードで攻め続けても効果が最大化しません。事業戦略とキーワード戦略は一体であるべきです。
NEILPATEL
https://neilpatel.com/jp/ubersuggest/
キーワードの難易度検索用途として利用。
資料類
web.dev
開発者がサイトやアプリにウェブの最新機能を習得して適用できるように支援するGoogleのサービス。
Pagespeed Insights
CoreWebVitalsなどUX指標を測定できます。読み込み時間の短いWEBサイトづくりには欠かせない測定ツールです。